産業用相場情報

この貴金属価格は、当社調べ業者間取引参考価格(税抜)であり、資産用地金の価格(店頭小売価格)とは異なりますこと、ご了承ください(資産用地金の価格は http://gold.tanaka.co.jp/ をご覧ください)
本価格はあくまでも業者間取引における過去の参考価格であり、本価格での取引を保証するものではありません。

【お詫び】2018年8月の貴金属相場推移の掲載データ誤りについて(2018.09.18)
2018年9月10日17時頃から2018年9月18時11時40分まで、本ページに掲載しておりました2018年8月の貴金属相場推移のデータに誤りがございました。

(データ誤りの内容)
2018年8月のプラチナ、金、銀、パラジウム、ロジウム、イリジウム、ルテニウムの各貴金属の高値、安値、平均及び価格推移のグラフ

当該のデータにつきまして2018年9月18時11時40分に修正を行わせていただきました。
ご利用の皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。

最新の貴金属相場推移 (2018年8月)

プラチナ パラジウム ロジウム イリジウム ルテニウム
高値 3,067 4,418 57.00 3,520 9,300 5,550 1,090
安値 2,775 4,175 52.40 3,050 9,000 5,400 1,050
平均 2,929 4,305 54.61 3,341 9,137 5,484 1,066

プラチナ

月間最高値の3,067円でスタートした8月の円建てプラチナ相場は、月半ばのドル建てプラチナ相場急落により、16日に月間最安値の2,775円まで下落。月末にかけてドル建て相場が底堅く推移し為替相場が円安に進んだことで31日には2,884円まで反発して終了。

プラチナの相場情報

月間最高値の4,418円でスタートした8月の円建て金相場は、月半ばにかけて軟調推移するドル建て金相場を受け16日に月間最安値の4,175円まで下落。その後は、ドル建て相場の反発と為替相場が円安に推移したことから月末31日には4,292円まで値を戻して終了。

金の相場情報

月間最高値の57.00円でスタートした8月の円建て銀相場は月半ばのドル建て銀相場下落に伴い、16日に月間最安値の52.40円まで値を落とした。月末にかけてドル建て相場がやや回復し、為替相場の円安方向に進んだことも相俟って31日には53.10円まで値を戻して終了。

銀の相場情報

パラジウム

3,410円でスタートした8月の円建てパラジウム相場は他貴金属同様、月半ばにドル建てパラジウム相場が下落したことで16日に月間最安値の3,050円まで値を落とした。月末にかけて、ドル建て相場が徐々に下値を切り上げたことに加え、為替相場が円安に推移したことで31日に月間最高値の3,520円まで上げ幅を拡大して終了。

パラジウムの相場情報

本内容は、信頼できると思われる情報に基づいて作成されていますが、その情報の正確性あるいは完全性を保証するものではありません。また、本内容は参考情報の提供を目的に作成されたものであり、お取引きは御社(またはご自身)の判断で行われますようお願い申し上げます。

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