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銀ナノ粒子が活躍する「スマートファブリック」の世界

これまで、服に導電性を持たせる方法は2つあった。繊維に細い金属線を巻きつける(または、両者を縫い合わせる)か、接着させられる電気回路を表面に貼り付けるかのどちらかだ。いずれも機能に問題はなく、それらの手法はスマートウェアに採用されている。着用者の活動を追跡し、スマートフォンにデータを送信するスポーツウェアだ。

2019.03.20

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パラジウムが史上最高値を更新、さらなる上昇の可能性も

(Bloomberg) ──全世界の自動車販売が減速の兆候を示すなか、貴金属のパラジウムは重力に逆らうように反発し、史上初の1オンス1400ドルを突破した。

2019.03.20

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イオンの時代:なぜ未来は“バッテリー駆動”なのか

世界では気候変動への懸念が高まっている。この20年間で、再生可能エネルギーの生成が急増していることが、わずかな希望だ。だが、風力発電や太陽光発電は発電量が不安定であるため、消費者が必要とするまでエネルギーを蓄えることが、次の大きな課題となっている。そのため、柔軟性を高めようとして、世界中の電力網に大規模な電池設備が出現しつつある。

2019.03.20

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世界を変えつつあるナノマテリアル:安全性をどう確認するのか

シャリーン・ドウク、マルティナ・G・ファイファー、マーティン・クリフトという専門家チームが、環境や人体に対するナノマテリアルの安全性確保をめぐる、さまざまな問題について説明する。

2019.03.20

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イギリス北端のオークニー諸島でエネルギー革命が起きている

まるでファンタジーの世界だ。風、波、潮の力によるエネルギーを使って水から抽出された燃料が、海に浮かぶ巨大な船舶を動かすというのだから。ドラマチックだが、信じがたく聞こえる。しかし、この壮大で環境に優しい構想は、まもなく現実のものとなる可能性がある。イギリスのスコットランド沖にあるオークニー諸島で進行中の、驚くべきテクノロジー改革のおかげだ。

2019.03.20

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金ナノ粒子を活用した「10分のがんテスト」、科学者が開発

豪クイーンズランド大学の研究チームが、新たながんの検査法を開発することに成功した。がん細胞によって産生される物質を患者の血液中から検出することで、あらゆる種類のがんを発見する。

2019.02.07

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ソフトバンク傘下のアーム・ホールディングス、自動運転車向けのCPUを発表

サンフランシスコ発(ロイター)──ソフトバンクグループ傘下の英半導体会社アーム・ホールディングス(Arm Holdings)は2018年12月18日、自動車業界にさらに踏み込むべく新たなCPUを発表した。各種センサーからのデータ・ストリームを処理するこのCPUは、自動運転車の路上走行に役立つと期待されている。インテルをはじめとする各社がしのぎを削るこの分野に、同社はこれまで以上に深く切り込むことになる。

2019.02.07

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2019年の10大技術トレンドとイノべーション

1 自動化と人工知能(AI) 新たな段階の自己訓練により、ロボットが独自の結論を導き出したり、ハードコードされていない推論を行ったりすることが可能になってきた。その結果として、大量のデータを調査する場合に、人間なら見逃してしまうようなことをロボットに指摘させ、新たな考えをもたらすことができるようになっている。

2019.02.07

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テクノロジー専門家はAIの未来に楽観的

米シンクタンクのピュー研究所が人工知能(AI)専門家を対象として実施した調査では、調査に参加した専門家の3分の1以上が、2030年にはAIのせいで人間の生活が今より悪化しているとの懸念を明らかにした。一方、専門家の過半数は、AIの恩恵が個人の生活を向上させると楽観視している。

2019.02.07

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水素事業に乗り出したロシア、目指すは環境に優しい天然ガスをヨーロッパに提供すること

ヨーロッパに天然ガスを輸出するロシアのエネルギー大手ガスプロムは、炭素を一切排出せずに天然ガスから水素を製造し、その市場を2050年までに年間1530億ユーロ(約19兆900億円)規模にまで構築するにはどうすればいいのか模索中だという。

2019.02.07

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「体内電源」の期待を背負う“金の糸”

米ジョージア工科大学と韓国・高麗大学校(Korea University)は共同で、次世代の体内埋め込み型医療機器に電力を供給できる可能性がある、安全で強力なバイオ燃料電池の研究を進めている。

2019.01.09

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中国の大気汚染との戦いが、パラジウムを“世界最強”の金属にする

(Bloomberg)――パラジウム価格が、記録的な勢いで高騰中だ。供給不足であり、強気相場は始まったばかりだという見方に、投資家たちは賭けている。

2019.01.09

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UKが直面する水素社会への理想と現実

イギリス政府の気候アドバイザーは、炭素の排出削減目標を最も安上がりに達成するには、現在大量にあるガスボイラーの代わりに水素燃料ボイラーを導入し、電気暖房設備と併用することが必要だと提言している。

2019.01.09

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地下にも広がる、電気自動車の静かなる革命

(Bloomberg) -- グローバル市場を縦横無尽に獲得していく電気自動車は、縦と横だけでなく、深さにも目を向けている。スウェーデンの鉱山機械メーカーのEpiroc ABは、地下採掘用の機械を5年以内にすべて電化することを目指している。

2019.01.09

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アップル出身のエンジニアが設立したスタートアップ企業、自動運転車用センサーを発表

サンフランシスコ発(ロイター)──アップルの元エンジニア2人は(2018年)10月1日、2人が起業したアエヴァ(Aeva Inc,)が製造しているセンサーシステムについて、新たな詳細を明らかにした。自動運転車が周囲を視認するのを助けるセンサーだ。

2019.01.09

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電気自動車と半導体業界のブーム到来に備えて

電気自動車の増加に伴い、充電ステーションが各地に設置されていくだろう。とはいえ、バッテリー寿命を心配する人はいまだに多い。

2018.11.16

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メルセデス・ベンツ、燃料電池自動車普及の一手となる車を市場投入

燃料電池自動車は燃料の再補給の難しさ、さらに補給インフラの整備がその普及を妨げている。この状況に対し、メルセデス・ベンツが革新的な一歩となる車両を市場投入する。GLCクラスのプラグイン燃料電池車「Fセル」は燃料電池と、家庭用電源から充電できるバッテリーを連動させることでドライバーの燃料(水素)の再補給を簡易化する。

2018.12.03

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筋肉損傷の回復を早める「金のナノ粒子」、動物実験で効果

筋肉にダメージを受けると、赤く腫れるような炎症が起きる。これは人間の持つ自己治癒能力のひとつだが、長い炎症は慢性病の進行の要因となる。ハーバード大学のヴィース研究所(Wyss Institute)の研究者は、金のナノ粒子を用いることで、筋肉の回復を早める技術を開発した。

2018.12.03

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世界初の「水素動力列車」ドイツで商業運転開始

水素を電車の動力に活用する試みがドイツで進められている。フランスの高速鉄道会社「アルストム(Alstom)」によって生み出された世界初の「水素電車」は、1,000kmをひとつの水素タンクで走破し、これはディーゼル機関車の走行距離に匹敵するという。

2018.12.03

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曇りの日も安心。“生きた”太陽電池

太陽光発電は、石油を代替するエネルギー産生法として注目されている。しかし天候によって発電量にばらつきがあるのが大きな欠点だった。カナダ、ブリティッシュコロンビア州の科学者は、遺伝子組み換え大腸菌を利用し、安価で持続可能な「バイオジェニック太陽電池」を開発。薄暗い太陽光でも、まばゆい太陽光と同等の発電が可能だ。

2018.12.03

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世界がパラジウムを求める理由

パラジウムの需要が急上昇しており、市場価格は高騰している。背景としてあるのはガソリン車の需要増加だ。パラジウムは自動車産業においてガソリンの触媒として用いられているためだ。

2018.12.03

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ゴールは「完全な循環」:アップルの「iPhone解体工場」に見る、最先端のリサイクル現場

この機械を2分間通過するとスマートフォンはリサイクル可能な素材に変わる

2018.11.01

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「金のサンドイッチ」が生み出す、次世代のエネルギー革命

北海道大学電子科学研究所(Research Institute for Electronic Science at Hokkaido Uni-versity)の研究チームは、太陽光の85%を電気に変える光電極「金のサンドイッチ」を開発した。本記事では、まだ実験段階にあり商業生産には至っていないこの技術が、再生可能エネルギー革命にとってどのような意味を持つ可能性があるかを考察する。

2018.11.01

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スーパーマテリアル・グラフェンが実現する、「地球に優しいコンクリート」

新しい「スーパーマテリアル」であるグラフェンが、最も古い建築材料のひとつであるコンクリートを地球に優しいものに変える鍵を握っている可能性があることが、新たな科学研究で示された。

2018.11.01

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電気自動車ブームでポルトガルに「リチウムラッシュ」到来

鉱山会社各社は、ポルトガルで新しいリチウム鉱山を開こうと急いでいる。ポルトガルは以前からヨーロッパ第一のリチウム生産国だが、リチウムイオン電池によって稼働する電気自動車の人気の高まりに対応する必要があるのだ。

2018.11.01

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極小電子部品をコロイド粒子に「接着」:環境を感知できる極小ロボットをMITが開発

超小型ロボットを血流に送り込み、臨床的に意味ある仕事を任せる。このような夢が少しだけ現実に近づいている。マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームが、周囲環境を感知できる極小ロボットを発表したのだ。センサーだけでなくメモリやプロセッサーなど、コンピューティングの重要部品も内蔵しているため、収集したデータを使って、実際に何かを行うこともできる。

2018.11.01

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進歩するナノテクノロジー、未来が約束された6つの応用分野

ナノテクノロジーの重要な応用分野は何だろうか。この記事では、ナノテクが日常生活に変化をもたらす6つの分野について概観する。

2018.10.15

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水素を利用して「太陽エネルギーの輸出」を目指すオーストラリアの試み

近年の水素の生成や貯蔵、利用のイノベーションは、クリーンエネルギーの究極の源に変えることができる

2018.10.15

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パラジウムが白金族元素の“稼ぎ頭”に

パラジウムの強力なファンダメンタルズは、白金族金属をリードする。

2018.10.15

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科学者の「ごみゼロ」スマートフォンへの夢

あなたはどれくらいの頻度で、古いスマートフォンを新品に買い換えているだろうか? 2~3年ごと? それとも毎年? 電話会社はどこも、古いスマートフォンから最新型への買い換えを簡単にできるようにしている。だが、そうして捨てられたスマートフォンは大量のゴミを生み出している。多くの部品が、埋め立て地や焼却炉行きになっているのだ。

2018.10.15

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これから30年で「金」に起きる3つのこと

「ワールド・ゴールド・カウンシル」は5月、洞察に満ちたレポート「ゴールド2048:今後30年の金」を発表した。人口動態、テクノロジー、経済、政治、社会に関する重要なトレンドを列挙し、世界の金市場への影響を考察するレポートだ。

2018.10.15

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