産業用相場情報

この貴金属価格は、当社調べ業者間取引参考価格(税抜)であり、資産用地金の価格(店頭小売価格)とは異なりますこと、ご了承ください (資産用地金の価格は http://gold.tanaka.co.jp/ をご覧ください)
本価格はあくまでも業者間取引における過去の参考価格であり、本価格での取引を保証するものではありません。

最新の貴金属相場推移 (2016年10月)

プラチナ パラジウム ロジウム イリジウム ルテニウム
高値 3,428 4,318 63.80 2,420 2,600 2,450 180
安値 3,193 4,192 58.90 2,145 2,400 2,250 170
平均 3,276 4,249 60.35 2,236 2,530 2,363 177

プラチナ

月間最高値の3,428円でスタートした10月のプラチナ価格は、徐々に上値を削られるドル建て相場により14日には3,200円まで下落。その後やや値を戻す場面があったもののドル建て相場が反落したことで、24日には月間最安値の3,193円まで値を落とした。月末にかけてドル建て相場の上昇と円安を受け、31日には3,355円まで値を戻し終了。

プラチナの相場情報

4,310円でスタートした10月の金価格は、ドル建て相場の急落により値を落とし、12日には月間最安値の4,192円をつけた。その後ドル建て相場がやや軟調も小幅に円安に進んだ為替になびいて値を上げると、月末にかけて堅調に推移するドル建て相場と円安を受けて続伸し、31日には月間最高値の4,318円をつけて終了。

金の相場情報

月間最高値の63.80円でスタートした10月の銀価格は、急落するドル建て相場により、7日には月間最安値の58.90円まで下げ足を強めた。その後ドル建て相場がやや値を戻したことに加え為替が円安に進んだことで反発したが動意に乏しく、月半ばにかけて59円台中盤で推移。月末にかけてドル建て相場が徐々に下値を切り上げ為替が円安に進んだことで上昇し61.10円で終了。

銀の相場情報

パラジウム

月間最高値の2,420円でスタートした10月のパラジウム価格は、月を通して軟調に推移。月初、為替は円安に推移したもののドル建てパラジウム相場の下落により、11日には2,300円まで値を落とした。月半ばから月末にかけて為替相場は円安に推移し、下旬にドル建て相場が反発したことでやや値を戻す場面がみられたが、上値は重く再度下落基調となると、31日に月間最安値の2,145円をつけて終了。

パラジウムの相場情報

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