産業用相場情報

この貴金属価格は、当社調べ業者間取引参考価格(税抜)であり、資産用地金の価格(店頭小売価格)とは異なりますこと、ご了承ください (資産用地金の価格は http://gold.tanaka.co.jp/ をご覧ください)
本価格はあくまでも業者間取引における過去の参考価格であり、本価格での取引を保証するものではありません。

最新の貴金属相場推移 (2016年9月)

プラチナ パラジウム ロジウム イリジウム ルテニウム
高値 3,661 4,434 66.70 2,390 2,600 2,600 180
安値 3,395 4,306 63.10 2,220 2,500 2,450 180
平均 3,518 4,366 64.46 2,303 2,520 2,490 180

プラチナ

3,566円でスタートした9月のプラチナ価格は、月初堅調なドル建て相場と円安から上昇。その後、為替が円高に進んだもののドル建て相場が堅調地合いを維持したことで、7日に月間最高値の3,661円まで続伸。月半ばにかけて為替・ドル建て相場共に軟調基調となると、16日には3,461円まで反落。月末にかけて円高とドル建て相場の下落から、28日には月間最安値の3,395円まで値を落としたが、月末にはやや値を戻し3,411円で終了。

プラチナの相場情報

4,366円でスタートした9月の金価格は、月初ドル建て相場の上昇と円安が相俟って、6日に月間最高値4,434円をつけたものの月半ばにかけてドル建て相場が下げ足を強めやや円高に推移したことから、16日には4,336円まで下落。その後も下旬にかけて一段と円高が進んだもののドル建て相場が急反発したことで円建て相場が上昇した場面がみられたがドル建て相場は下落へ転じ、28日には月間最安値の4,306円まで値を下げた。月末にかけてやや値を戻し4,314円で終了。

金の相場情報

63.40円でスタートした9月の銀価格は、為替が円安に推移しドル建て相場が上昇したことで値を伸ばすと、7日には円高に進んだにもかかわらず堅調地合いを維持するドル建て相場によって月間最高値の66.70円をつけた。月半ばにかけて軟調に推移するドル建て相場により、16日には63.50円まで下落。下旬にかけて為替が円安に推移するもドル建て相場が急反発したことで上昇したが、月末にかけてドル建て相場が下落し為替も円高に推移したことで、28日に月間最安値の63.10円まで下落。月末には63.20円で終了。

銀の相場情報

パラジウム

2,300円でスタートした9月のパラジウム価格は、月初為替が円安に進んだ一方でドル建て相場の下落が先行したことで値を落としたが、ドル建て相場が徐々に下値を切り上げると、7日には2,340円まで上昇。その後はドル建て相場の下落が加速したことで、16日には月間最安値の2,220円まで値を下げた。月末にかけて為替が円高へ向かうもドル建て相場が上昇基調へ転じたことで相殺され、29日には月間最高値の2,390円をつけた。月末にはやや値を落として2,385円で終了。

パラジウムの相場情報

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