産業用相場情報

この貴金属価格は、当社調べ業者間取引参考価格(税抜)であり、資産用地金の価格(店頭小売価格)とは異なりますこと、ご了承ください (資産用地金の価格は http://gold.tanaka.co.jp/ をご覧ください)
本価格はあくまでも業者間取引における過去の参考価格であり、本価格での取引を保証するものではありません。

最新の貴金属相場推移 (2016年7月)

プラチナ パラジウム ロジウム イリジウム ルテニウム
高値 3,865 4,565 69.80 2,420 2,500 2,200 190
安値 3,458 4,396 63.30 2,025 2,500 2,050 180
平均 3,684 4,492 67.77 2,214 2,500 2,118 185

プラチナ

月間最安値の3,458円でスタートした7月のプラチナ価格は、為替相場が円高に進んだがドル建て相場が堅調に推移したことから円建て相場も上昇し、7日には3,585円をつけた。月半ばから後半にかけてドル建て相場が動意に乏しい中、円安が進行すると円建て相場は値を伸ばし、15日には3,769円まで上昇。月末にかけて円高となるもドル建て相場が急伸したことで、28日に月間最高値の3,865円まで続伸。月末にはやや値を落とし3,842円で終了。

プラチナの相場情報

月間最安値の4,396円でスタートした7月の金価格は、為替が円高に進むもドル建て相場の急騰から、7日には4,469円まで値を伸ばすも、翌8日には円高とドル建て相場の下落により4,425円まで値を落とした。月半ばにかけてドル建て相場は下落したものの円安が進行したことで円建て相場は堅調に推移し20日には月間最高値の4,565円まで上昇。月末にかけてドル建て相場は上昇に転じたものの為替が円高に進んだことで円建て相場は下落し、月末には4,509円まで値を落として終了。

金の相場情報

月間最安値の63.30円でスタートした7月の銀価格は、円高進行の中ドル建て相場上昇により値を伸ばすと、5日には68.20円まで急騰。月半ばにかけてドル建て相場が下値を徐々に切り下げたものの為替相場は円安に転じ、15日に月間最高値の69.80円まで上昇。下旬にかけてドル建て相場が下落し円建て相場も軟調地合に転じたが月末にドル建て相場が急騰したことで値を戻し、月末には69.00円で終了。

銀の相場情報

パラジウム

2,035円でスタートした7月のパラジウム価格は、ドル建て相場の下落と円高の進行に伴い、6日に月間最安値の2,025円まで下落。その後は堅調に推移するドル建て相場と円安により値を伸ばすと、15日には2,250円まで続伸。月末にかけ円安が一服するも更に上伸するドル建て相場を受けて、28日に月間最高値の2,420円をつけるもその後はやや値を戻し2,400円で終了。

パラジウムの相場情報

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