産業用相場情報

この貴金属価格は、当社調べ業者間取引参考価格(税抜)であり、資産用地金の価格(店頭小売価格)とは異なりますこと、ご了承ください (資産用地金の価格は http://gold.tanaka.co.jp/ をご覧ください)
本価格はあくまでも業者間取引における過去の参考価格であり、本価格での取引を保証するものではありません。

貴金属相場推移 (2013年5月)

プラチナ パラジウム ロジウム イリジウム ルテニウム
高 値 4,978円 4,738円 78.90円 2,545円 4,000円 3,400円 310円
安 値 4,654円 4,475円 71.90円 2,205円 3,700円 3,300円 300円
平 均 4,852円 4,609円 75.93円 2,420円 3,876円 3,343円 308円

プラチナ

4,769円でスタートしたプラチナ相場は、価格下落を受け、2日に月間最安値となる4,654円に下落。その後比較的高値圏での推移が続く中での円安進行に徐々に値を戻し、9日に4,826円に上昇。さらに円安が進んだことで月前半にかけて堅調な推移を示し、15日に月間最高値となる4,978円に上昇。しかし月半ばにドル建て価格の下落基調につられて円建て価格は徐々に下値を切り下げ、20日に4,800円に下落。月後半にかけて下値をサポートされたことから値を戻し、23日に4,932円に回復したものの、月末にかけてドル建て価格の上値が重く円安進行に一服感も見られたことから値を下げ、31日は4,862円をつけて越月。

プラチナの相場情報

4,630円でスタートした金相場は、価格の動きに歩調を合わせ、7日に4,673円に上昇。その後価格はやや上値の重い展開となったものの円安の進行に徐々に下値を切り上げ、10日に月間最高値となる4,738円に上昇。月半ば以降は価格が軟調な展開となったことから下落基調となり、20日に月間最安値となる4,475円に下落。月後半にかけて価格が反転したことや円安基調の継続に値を戻し、24日に4,597円に上昇。月末に価格が堅調な推移を示したことで4,615円に上昇して越月。

金の相場情報

77.20円でスタートした銀相場は、月前半にかけてやや上値の重い展開となったものの円安の進行を背景に堅調な推移を示し、13日に月間最高値となる78.90円に上昇。その後は価格の急落を受けて軟調地合を形成し、20日に月間最安値となる71.90円に下落。月後半にかけて価格の回復と円安傾向に値を戻し、75.10円に上昇して越月。

銀の相場情報

パラジウム

2,250円でスタートしたパラジウム相場は、13日に2,380円に上昇。その後もドル建て価格の上昇と円安の進行に上昇基調を維持して2,500円を突破し、23日に月間最高値となる2,545円に上昇。月後半にかけてやや上値の重い展開となり一時2,400円台に下落したが、月末にかけて価格の上昇に値を戻し、31日は2,520円をつけて越月。

パラジウムの相場情報

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